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10月

白髪ができる原因はメラノサイトの機能の低下

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年齢を重ねてくると絶対に避けては通れないもの、その一つが「白髪」です。

女性の場合、白髪が増えてくると定期的な白髪染めが欠かせなくなりますよね。

ところで皆様は、どうして白髪ができてしまうのかということについて考えてみたことはありますか?

年をとったら白髪が増えるというのは周知の事実で我々も当たり前のようにその事実を受け入れていますし、世間では様々な白髪染めが販売されています。

では、どうして人は年を取ると白髪が増えてしまうのでしょうか。

ここでは、白髪ができるメカニズムについてご紹介させていただきます。

髪の毛は、そのもととなる毛母細胞が細胞分裂を繰り返すことによって徐々に成長していきます。

そしてその毛母細胞の中には、「メラノサイト」という細胞が存在します。

このメラノサイトにはメラニン色素を生成する作用があり、メラノサイトが正常に機能している限り、黒い髪の毛が生えてきます。

ところが年齢を重ねてくると、メラノサイトの機能が低下してきます。

そうすると髪の毛を黒くするためのメラニン色素を生成することができなくなり、髪の毛が白くなる、つまり白髪が生えてくるようになるというわけです。

またメラノサイトが弱っているということはそれが存在する毛母細胞、つまり髪の毛のもととなる細胞が弱っているということですので、白髪が増え始めると髪の毛自体も痩せてきてしまいます。

そこで白髪が増え始めたら、適切なヘアケアをすることをおすすめします。

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